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この前、ネットサーフィンしていたら何だかよくわからないうちにチャット部屋に入ってしまっていました。

私はその場所で3人の女の子と出会いました。名前はゆかちゃん、麗美ちゃん、さくらちゃん(仮名)。

最初はロビーの様な場所で会話をしていたのですが、ゆかちゃんが「お部屋をたてて四人で話さない?」と、素敵な提案をしてきましたので、さっそく四人部屋を作りそこで会話することに。

というか、私はチャット自体が初めてで、パソコンに向かっているとはいえ何だか普通に会話しているみたいでテンションだだ上がりでした。あれ、面白いね。

 

部屋に入って開口一番ゆかちゃんが「何年生?」と、聞いてきました。

は?え?なに?

もしかしてみんな学生さん?私普通に社会人なんですけど、事務員なんですけど。混乱して黙っていると今度は麗美ちゃんが「私、六年生w」と、発言。それに続いてさくらちゃんが「あ、一緒だw」と、発言。ゆかちゃん「うちもーww」

は?え?なに?

六年生って小学の方の六年生?意味わからないネー。てかチャット上では最後にwをつけるのが流行ってるの?何で意味もなく笑ってるの?「私、六年生(ニヤニヤ)」「あ、一緒だ(ニヤニヤ)」「うちもー(グヘヘ)」

とにもかくにも私以外、全員六年生。小学六年生。私、26歳。ぶっちゃけ、26歳。驚愕しすぎてキーボードに置いた手がガタガタと震えました。

そんな私に追い討ちをかけるようにゆかちゃんが「ヒロノちゃんは?」なんて聞いてきます。動揺しているのを悟られちゃいけないと判断した私は即効でキーボードに文字を入力。

 

ヒロノ:「私もw」

 

ごめんなさい。嘘つきました。

だって、26歳だなんて言えないよっ!12歳相手に今まで普通に楽しく会話してたなんて情けなくて言えないよっ!!

 

それからは、なんて言うんでしょう。六年生と知ってしまうとなんだか妙に絡みづらくなってしまってね、全然発言できなくなっちゃいました。ただただ、帰りたかった。この部屋から抜け出したかった。

 

ゆか:「ヒロノちゃんは、どんな漫画が好き?」

(えっ、今時の小学生ってどんな漫画読んでるの??わからない。誰か助けてっ!)


ヒロノ:「ぎ、銀魂かなw」


ゆか:「ふーん」

ゆか:「みんなは?」

 

はい、普通にスルー。もう死にたい。いや、死にたかった。ゆかちゃん冷たすぎ。

その後、26歳女性は静かに部屋を退室したそうな。

「ごめんw(ニヤニヤ)ご飯の時間になっちゃったww(グヘヘ)」

そう言い残して。

 

銀魂面白いじゃんよーバカー!!

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