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浮かんだストーリーとか。絵とか。日常とか。
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半ばですね。
前に更新したのは12月。
早いよ。
時間泥棒さん出ておいで~(By.あーみん)

震災以降、ネット関係は何もする気が起きず放置状態になっていました。

これからちょくちょく更新するよ!
なんてったって12月の後半にはニートになるからね!

しかも12月1日には晴れて三十路になります。

三十路ニートって響きがいいよね。未来は無いけど。あっはっは




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先日、友達の結婚式に出席してまいりました。 

私は友達の結婚式に出席するのは初めてのことで、恥ずかしいことに結婚式の決まりごととか何も知りませんでした。しかも新婦と共通の友達もおらず、結婚式までの準備期間は目を皿のようにして『結婚式 マナー』とか『結婚式 ご祝儀 友人』ってな具合でネット検索しまくりでした。ほら、共通の友達がいれば「ねーねーご祝儀いくら包む?」とか相談もできるじゃない。最終的には会社の人とか母親に聞いて平均的な金額を包んだけども。

まあそれはいいとして、いよいよ当日。


式にも出席してくださいと言われてたので、かなり早起きして準備開始。なれない手つきで髪を巻き、化粧、着替え、着々と準備をし、いざ会場へ。


会場につくと、ロビーにはそれらしき格好の方達がおり、みなさん談笑しております。先にも書きましたが、私は新婦と共通の友達がおらず、何となく…っていうか完全アウェー状態。表情はかなり澄ましておりましたが内心かなりドキドキ状態でした。式もこのままこの場所で待ってていいのかなと若干不安になり、フロントに確認しに行きました。


「あの、○○さんと●●さんの結婚式に招待されてるのですが、ここで待っていていいのでしょうか」

「はい、時間になったら案内しますのでロビーでお待ちください」


と言われたので素直に待っておりました。

すると、フロントにいた女の子がロビーに出てきて


「では、式場にご案内いたします、こちらへどうぞ」


と言いました。

あぁ、いよいよあの子の晴れ姿がみれるんだ。思えば高校時代、二人で色々な事を話したなぁ、くだらないことで笑いあったりもしたっけ。結婚するんだなー、なんかちょっと変な気持ちだなー、とか考えながら案内する会場へ。


案内された場所は教会をモチーフにした建物で、新郎側が右の席、新婦側が左の席と座る位置を指定されました。皆が席に着くと自然と会場が静かになります。私もその雰囲気を感じ気持ちを沈めます。いよいよ花嫁姿のあの子が出てくる。どんなドレスなんだろう、綺麗だろうなぁ…


スタッフが言いました。

「では、これから■■さんと△△さんの結婚式を始めさせていただきます」


……

……… 

ん?

え?何?

 

■■さんと△△さんって誰だよ。私は○○さんと●●さんの結婚式に来たんですけど。 
あれ、もしかしてこれ間違ってね?え?やばくね?マジでやばくね?


なんか、式場間違ったみたいで

「すみません間違えました!!」

と言い、式場を出ようと扉を開けたらすでにスタンバイOKの■■さんと△△さんと思われる新郎新婦が目の前に。■■さんと△△さん私を見て鳩が豆鉄砲状態。

「ごごごごごごめんなさい間違えてしまいましたせせせ、せっかくの日に大変申し訳ないです。」

と山下清ばりに謝り倒し、もといた場所に急いで戻りました。

ロビーに行き、披露宴の場所を聞き急いで本来行くべき式場へ行くと、式はすでに始まっていました。

そのあとは普通に披露宴に参加し、帰ってきましたが、同じ日に違う新郎新婦が結婚式をするってことは十分考えられることで、そのことは全然頭に入っておらず■■さんと△△さんにはとても悪いことをしました。
 

 

でもさ、案内係も案内係よね、新郎新婦の名字言わなかったもの。これってどうなの?スタッフとしてどうなの? 

 


友達は、とても綺麗でした。

 

日曜日、特にすることもなく暇だったので久しぶりに街をぶらぶらしに行きました。

独りで歩く街は他の誰かと一緒に見て歩く時と違い、新鮮でした。

歩いていると色んなタイプの人がいます。スカートを履いた男の子、どっから風が吹いてそうなったのか理解に苦しむ髪型の女の子、たまにこうやって街に出てくるのも結構楽しいなぁなんて思いながら歩いていると

「すいまっせぇーん、今ですねーハンドマッサージ100円でやってるんですよぉ、お客さまもいかがですかぁー」

と、従業員らしき女の人に声をかけられました。ハンドマッサージ100円でやってくれるなんてなんて素敵なお話なんでしょう。

「あーお願いしまーす」

『安い』という思いだけが頭を支配した私は言われるがままに店内へ。

 

先ほど勧誘してきた女の人と一緒に席に座り

「それじゃぁよろしくおねがいしまーす」

と言ったかと思うとラベンダーの香りのするオイルを私の手に塗り、マッサージを始めました。

マッサージはとても気持ちがよく

「うわぁー気持ちいですねぇ」

と、思わず言葉に出してしまいました。するとその女性は

「ですよねー私も他の子にしてもらったりするんですよー、今ですねー、ここの別店舗でエステとかもやっててー今ならめっちゃ安い値段でマッサージとかもしてくれるんですよーお客様エステとか興味ありますー?」

と早口で話しだしました。

 

うまい話には裏がある、ふふふ。きっとこのお店は100円でハンドマッサージというキャッチフレーズを餌に(主に私の様な)おなごをおびき出し最終的にはエステ店の会員にするつもりなのね……

 

どうやって断ろうかと頭をフル回転しながら「はー」とか「へー」とか言いながら話を聞く私。(あーきっとこの子ノルマとかあるんだろうなー、断ったらまた一からやり直しなんだろうなー、かわいそうだなーでもエステなんて金かかるし通えねーよーどうやって断ろー)なんて思いながらふっと顔をあげ、その女性の顔を見ました。

 

えと

 

なんか

 

鼻毛出てた。

 

なんかね

「おすすめですよー、自分へのご褒美と思ってー」

ってニコってすすめてくるそのニコッの瞬間に両方の穴からひよって出るんです。

え、なんなの?飼ってるの?

エステすすめる前になんか他にやることあるんじゃね??

 

もうそれからはその子の鼻毛ばかりが気になって話なんて聞いてられませんでした。

とりあえず忙しいのでーとか適当なこと言って逃げてきたけれど。

 

言ってあげた方が良かったかしら

 

そんな私も家に帰り鏡見たら鼻毛出てた。やぁねぇ。



おめでとう私

ありがとう、昨日までの私

いい加減現実を見ないと

いつまでも吹き出物をニキビって言ってちゃいけない

夜中、急にこむら返りになったりするお年頃じゃん

28

あと二年で、さ、さん、さんじゅ、

だめ、いえない


若い子と遊ぼう

若い子と遊んで若い気持ちを吸収しよう

とにもかくにもおめでとう
しばらく更新してなかったら変な広告がででんとブログのトップに鎮座しておられた。

あいや!

わっち急いで更新するんでやんす!

あいや!
なんて事でしょう。このブログを始めて一年が経過してしまいました。
ブログを始めたのは4月1日。
うふふ。4月はまるまる更新してないゾ♪てかもう5月半ばだゾ♪

月日が経つのは早いもんです。
パソコンがさ、ずーっと調子悪くてさ。
ある日パソコンを起動したらばさ、「リカバリを実行してください」とかなったわけよ。
パソコンとかちんぷんかんぷんな私はさ、え?パソコンわかってないのにブログなんてやるなよって?まぁ聞きなさいよ。
「リカバリ?なにそれぇ!わっかんなーい!!」ってな感じでちょっとぶりっこしてテヘっ♪とかやってたんだけど、まぁ全然可愛くないんだけど、昔から考えることが苦手な私はリカバリってやつを実行すればパソコンも元に戻るのかしらんなんて特に何も考えずに実行ボタンをダブルクリック!!



リカバリを実行しています…

リカバリを実行しています…



どれくらい待ったでしょう。
パソコンが再起動されます。

おっ、起動したかな?嬉々として画面が明るくなるのを待つ私。待つ女ってのも悪くない。

彼の帰りを待つ私。
彼の仕事が終わるのはいつも午前様。今日もきっと遅いんだろうな。

ガチャ

彼が帰ってきた。私は笑顔で「おかえり、今ご飯温めるね」
すると彼はネクタイを緩めながら「いや、いい。同僚と飲んできたからいらない」「疲れたからもう寝るわ」
そう言うと、すぐに寝室に入ってしまった。
歓迎されなかった夕食をラップで包みながら私はふと考える。彼とこの部屋で暮らしてちょうど2年ぐらい。最初のあのキラキラした感情はいったいどこへ行ってしまったのだろう。この先、彼と一緒に暮らしていけばどうなるんだろう。刺激もなく、毎日彼の帰りを夕食と共に待ち、彼より先に起きて朝ご飯を作る。彼が仕事に行った後は掃除、洗濯。家の仕事をこなした後はひたすら『無』だ。私の意味は何なのだろう。彼にとっての私はいったい何なのだ。空が茜色に染まり、夕方がやってくる。私はいつもの様にテーブルに夕食を用意し彼の帰りを待つ。

ガチャ

「ただいま」
彼が帰ってきた。

「あれ。おかえり。今日はずいぶん早いね」
「ん。急いで帰ってきた」
「どして?何かあったの?」
「ひでぇやつだな。今日何の日だよ」
「何かの日だったっけ?」

彼は照れくさそうに私の目の前に花束を差し出した。
「今日は二人が一緒に暮らし始めた記念日だろ。いつもありがとう。」

なんて事だ。そうだ。今日は二人の同棲記念日。私は忘れていた。そして、覚えていた彼にとても驚いた。
意味はあったのだ。彼はしっかり時を刻んでいた。私は日々の生活に意味を見出せず、そんな大事な事さえも忘れてしまっていた。
彼から花束を受け取り、私は涙する。
「ありがとう」
待つ女ってのも、悪くない。


ってな感じで最後のほうはどうやって終わらせたらいいのかわからない妄想が暴走しちゃった訳なんだけれども、とりあえず待ってましたらばね、ゆっくりと画面が明るくなり、私の眼球に飛び込んできたのは生まれたままの我が家のパソコンちゃん。
知らなかったんだけどさ、リカバリって買ったばかりの状態(初期状態?)に戻ることを言うんだね。
知らなかったよー。知らなかったよー。今まで描いた絵とか日記とか全て消えてなくなったよー。うわーんうわーん(ぶりっこしてます)



なんなの私のパソコン。
略すな!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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