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浮かんだストーリーとか。絵とか。日常とか。
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く、九月なんだな…
どうしよう。秋だよ、秋。

みんな、おはよー!(おはよー!)
はい、いいお返事ですね♪
さーてみんな、今日は月曜日!(月曜日!)
お仕事がんばろーねー!(…)

あ、あれ?
がんばろーねー!!!!(… …)

みんな?どぉしたのかなー??(… …あいつ、ウザくね?)

!!
ほら、電話がなってるよー!きっと取引先からだよ!出なきゃ出なきゃ!(… …ふあーぁ…)

みんな…仕事しようよ…(ふあ…ぶえーっくしょん!!ぅいー)



さ、とういう事でね、週の初めはモチベーションが上がらないことと思いますがね、頑張っていきまぶえーっくしょい!!!(平泉成さんボイスで)

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昔、約3年ほど居酒屋でバイトをしていました。

私が働いていた居酒屋は正直全く繁盛しておらず、酷いときでは一日4人なんていう時もありました。4人なんて言ってしまえば聞こえは良いですが、二人で一組が二つの四人だからね。

しかも何故かこの居酒屋はBGMが変わってて、どこの有線だか知らないけど頻繁に猪木ボンバイエが流れておりました。広い店内に二組のお客様、曲は猪木ボンバイエ。何だこれ。

 

そんなお店だったもんで、店員も店員で暇をもてあます形でただただ時間が過ぎていくのを時計とにらめっこ。私ももちろん例外ではなく意味も無く窓拭いたり隠れて珈琲飲んだり隠れてつまみ食いしたりしてました。

 

でもそこはやっぱり居酒屋。金曜日ともなるとそれなりにお客様が入ってきます。そんな時は私だって大ハッスル。「いらっしゃいませ!」「生ビールですね!少々お待ち下さい!」なんて居酒屋の店員っぽく頑張ります。ただね、普段暇なペースになれてるせいか突然忙しくなると厨房も私達ホール(接客)もテンパり気味に。そんな私もなんか大変な事になっちゃって、もともと酷い妄想が輪をかけて大フィーバー。(やっべ、超忙しいじゃん、私すっげ働いてる、どうしよ、働く女ってかっこよくね?)とか生ビール運びながら想像して妄想。妄想が暴走。

 

だいたい人間ってのは考え事しながら動くと失敗するように出来てます。生ビールとレモンハイを注文された私はお酒を作りながら(ふはは。次はなんだい?あたしゃマスター!今宵もこのお酒でお前のハートをロックオン!猪木!ボンバイエ!!)とか考えながら「お待たせしました!生ビールとレモンハイになります!!!」と、何故かお客様のところに行かず厨房にお酒を持っていきました。

 

「ちょっとヒロノさん!何テンパってんの!ここは厨房だよ??」

「バカヤロウ!お客さんとこ早く持っていけ!」

「ひぃぃすみません!やっだ私ったら、テヘ☆」

 

…ってやりとりがあったならまだしも。

厨房の人私のことガン無視でした。いくら忙しいからって無視とかありえないと思うんだぜ。

結構仲良くさせてもらってたつもりだったけどもしかして嫌われてたりするのかしら??なんて不安にかられながらその日の業務を無事終了。グラスなどを片付けていると厨房で働いているメンズが私に近づき一言「ヒロノさんさ、今日厨房にお酒持ってこなかった?」「いえ、持ってってないです。」

 

業務終わってからそんな事言わないで。

恥ずかしいじゃん?恥ずかしいじゃん。

 

その日、泣きながら自転車こいで帰ったことは言うまでもありません。

 

 

何が言いたかったのかわからなくなってしまったけれど、そんな話。


雨が降っています。
ここ2、3日はずーっと雨。
昨日のサザンのコンサート、最高でした。
WOWOWで見ました。
雨に濡れて、観客も濡れて、雨なのか涙なのかわからない雫がいっそう綺麗に見えました。

今も雨が降っています。
事務所を出て、道路の真ん中まで走り「うそつき!信じてたのに!」って言いたい。
気分はちょっとした東京ラブストーリー。

今日は独りで映画見に行きます。ふはは。いいだろ。
花火大会デート


ドキドキ

いいかな?いいよね?

だって僕たち今日でちょうど一ヶ月。

肩に手を回すくらい、かまわないよね??

君は花火に夢中。

僕は君に夢中。

ドキドキ

うわぁ。

近くにいるといい匂いがするや。

僕、変かな。変態かな。

だって君が好きなんだもん。

次の花が夜に咲いたら

君の肩を奪ってみよう。
今、僕は南に向かっててくてく歩いている途中だ。
あたり一面の雪景色、周りは真っ白。
だけど、てくてく歩いているうちに真っ白から黄色、そのうち緑、だんだんと景色がいろんな色の顔を見せ始めた。
もうちょっと、もうちょっとで着くはずだぞ。

てくてく歩き続けると、僕の瞳いっぱいに青、青、青。
「わぁ!海だ!」
僕は嬉しくなって駆け出した。

「こらこら、そんなに走っちゃ転んじゃうよ」

突然話しかけられて、僕は足をとめた。
ん?あれれ?この人はもしかして…
「おじいさん!」
「??」
僕の声におじいさんはびっくりした様子。

間違いない。この人は美味しいスープを飲ませてくれたおじいさんだ!
わぁ、嬉しいなぁ。後からちゃんと捜さなきゃって思ってたけど、まさかこんなに早く見つかるなんて。しかもおじいさんから声をかけてくれた!

「ごめんなさいおじいさん。僕、あなたの娘さんに会いに来たんだ。」
「私の娘にですか?すみません。娘は今ベッドで眠っていることでしょう。娘は重い病気にかかっています。起き上がる事もままならないでしょう。」
「それでもいいんだ。お願いおじいさん、娘さんに会わせてください。」
「はぁ。それは別にかまいませんが…それにしても不思議です。娘は一歩も家から出た事はありません。いつの間に君の様な可愛らしい男の子と友達になったのかな?」
「会うのはね、今日がはじめてなんだ!でも、とっても優しい娘さんて事だけはわかるんだ。」

僕とおじいさんは一緒にてくてく歩く。
歩く度に海が近づいてきて、僕の瞳にはもう、海しか見えない。

「ここが家です。何もない所ですがどうぞゆっくりしていってください。冷たいジュースをあげましょう。」
そう言って、おじいさんは家に案内してくれた。おじいさんの家は砂壁で出来ていて、壁を白いペンキで塗っていた。その白い壁が、すぐ近くの海の青色と混ざって、すごく綺麗。

「ありがとう!僕、ちょうどジュース飲みたいなぁって思ってたところだったんだ。それにしても、本当に海が近くにあるんだね。僕びっくりしちゃったよ」
「娘もこの海が大好きなんです。娘は奥の部屋にいると思いますのでどうぞ会ってやってください。」

僕はちょっぴり緊張して、部屋のドアをノックした。

コン、コン

「はぁい。」

わぁ。すっごく可愛らしい声。
「こんにちは」
そう言いながら僕はドアを開けた。

中に入ると、部屋の右角に少し大きめの机。その上には広げたままのノートとペン。
壁には何枚かの写真が飾られていて、左の角の方に白いベッド。
その上にちょこんと女の子が座っていた。布団いっぱいにパズルのピースを並べて考え込んでいた。

「あれ、寝てなくて大丈夫なの??」
「平気よ。わたし、元気だもの。それより、あなたはだぁれ?」
僕のほうを一度も見ずに、ピースを組み立てながら話しかけてきた。どうやら今は、パズルの枠を完成させるのに必死なよう。

「僕は、冒険家だよ。君に会いに来たんだ。」
「冒険家さん?わたし、そんなお仕事、知らない。それよりねぇねぇ、これ、手伝ってくれない?」

そう言って初めて女の子は僕のほうをみた。
女の子の瞳は綺麗な茶色で、髪の色も栗色。
見つめられて、ちょっぴり照れちゃった。

「うん。いいよ。一緒にパズルしよう」
「嬉しい!がんばって完成させましょ!」

顔いっぱいに笑顔をつくって女の子は喜んだ。
僕は冒険家だ。
自分で自分の事を冒険家だなんて言っちゃうのはちょっぴり恥ずかしいけれど、誰も言ってくれないから自分で言う事にした。

さぁて、今日の冒険先はどこにしよう。

それじゃ、いつもの様に紙飛行機とばしてみるよ。
紙飛行機の向かった先が目的地だ。

ぴゅーん。

紙飛行機は北に向かって飛んでった。
それじゃ、紙飛行機目指していざゆかんっ!徒歩で!

鼻歌交じりに道をてくてく進むと、いつの間にやら辺りは一面の雪景色。
うわぁ、寒いなぁ。もっと厚着してくればよかった。このままじゃ僕、風邪引いちゃうよ。
ん?遠くに小屋の様なものが見えるぞ?あそこでなら暖を取れるかもしれないっ!行ってみよう!

小屋の前までやってきた僕。紙飛行機もその場に落ちていた。
遠慮気味に扉をノックしてみる。

コン、コン

「はい」

おや?どうやら中に人がいるようだね。

「すみません。とても寒くて風邪を引いちゃいそうなんです。少しの間暖をとらせてはもらえませんか?」

「どうぞどうぞ。何も無いところですが暖をとることくらいは出来ます。さぁ、入って下さい。」

あぁ良かった。安心して扉を開けるとそこには年老いた男性の姿がありました。

「いらっしゃい、暖かいスープをあげましょう。」
「わぁ!ありがとう。おじいさん、優しいんだね!」
「いいえ、私は優しくなんかありません。心が優しければ私はこんな北の片隅にいることはないのです。」
「どういう事だいおじいさん。僕、よくわからないや」
「私は昔、南の、海の見える場所で『時』を作る仕事をしておりました。一緒に娘も住んでいたのですが、娘はそれは病弱で、起き上がることも出来ず、毎日家のベッドから青い海を眺めておりました。」
「娘さんは今はいないの?」
「はぁ、そうなんです。これも全て私が悪いんです。私は唯一の自分に与えられた仕事、『時』を操作してしまった。」
「『時』を?」
「ええ。そうなんです。娘は本当に病弱で、ある日、酷い病気にかかってしまった。毎日苦しそうに顔を歪める娘の顔を見る度、可哀想で可哀想でしょうがなかった。そこで私は思うのです。作ってしまった『時』のネジを巻き戻せばいいのではないかと。」
「でも、そんな事をしてしまったら…」
「そうです。世の中の全ての軸がゆがんでしまう。でも、私は娘を愛していた。愛しい娘の苦しそうな表情を見る度私は心がくしゃくしゃに潰されそうなほど辛くてしょうがなかった。私は絶対にやってはいけないことをやってしまった。自分の欲望の為に、他人の事などその時は頭にこれっぽっちもなかったのです。こんな人間が優しいといえるでしょうか。」
「おじいさん…」
「娘はもういません。『時』を何度戻しても娘はその病気にかかった。結局娘はそういう運命だったのでしょう。運命に逆らうことは出来ません。」

「おじいさん、娘さんに、また会いたい?」

「…いいえ、もうそうは思いません。私は何度も『時』を戻し、娘に会いに行った。その度に娘は私にこう言うのです「お父さん、生きれなくてごめんなさい」と。もしかしたら娘は気づいていたのかもしれない。私が何度も『時』を操作し娘に会いに来ていたことを。辛かったでしょう。私は生きられない悔しさを何度も娘に味わわせてしまった。」



「おじいさん、ぼく、急にちょっと用を思い出したよ。おじいさん、ちょっとだけ出かけてきてもいい?また暖かいスープをもらいにきてもいい?ほんのちょっと用事を思い出したんだ。」

「はぁ…どうぞどうぞいつでも来てください。私はいつでもここにいます。」
「ありがとう。それじゃ、ちょっといってくるね」

外に出て、僕は小屋の外にあった紙飛行機を拾い上げ、南のほうへ向けて飛ばした。
紙飛行機が向かった先が僕が向かう場所。
さぁ、南に向かって歩くぞ僕。



夜の光は怪しい光

私はどこへ 行きましょう

あちこち光る その色は

心をどうに 映すでしょう

闇を歩けど 光はそばに

私の心の道しるべ

暑いぜ。

暑くて私の脳内も茹だってる系だぜ。今、若いふりして~系って口調を斬新に使ってみたんだけどどうかな。いけてる系かな。いけてるの「いけてる」を「イケてる」にするともっとイケてる系になるかな。

 

 

~イケてる男の恋愛美学~

 

俺、ユウヤ21歳。

恋愛ってさ、追いかけると逃げていくような、そんな儚い存在じゃん?だから俺はあえて追わない。それが俺のやり方。パネェくらいスケを追っかけてもさ、やっぱかっこわりぃっていうかダセーっていうか?俺そういうの無理だし。っつーかさーこれってやっぱ逃げかなって思ったりもするんだよねー、俺っていっつも受け身っていうか?そんなヤツんとこに寄ってくるスケなんているのかなーなんて思ったりするしーってかアイス食べたくね?!

 

 

これが今時のイケてるメンズかしら。でもアタイはやっぱり…

 

 

 

~素敵な男の恋愛美学~

 

自分、不器用っすから。なんていうか、その、手とか握れないっす。え?寿司ですか?そ、そりゃ寿司は握りますよ!仕事ですし…。でも、なんていうか、寿司とスケの手とじゃ全然違うじゃないですか。え?名前が似てる?寿司とスケ…スシとスケ…あっ!確かに似てるっスね!!ってそういう問題じゃないじゃないすか。え?はい?なんですか?スシをスケだと思え?いやいや、無理っすよそんなの。スシをスケだなんてそんな、緊張してシャリぐちゃぐちゃになっちゃうじゃないすか。お客さんに出すときシャリぐちゃぐちゃになっちゃうじゃないすか。はははい?え?え?なんすかいったい、人が話してるとき割って入るなって教えられなかったすか?シャリは優しく握らなくちゃ…はっ!!!!

 

 

もしや、イメージトレーニングには最高のブツかもしれない…。

 

 

 

優しく握れたその日、俺はもしかしたらスシ職人としても、スケ職人…この呼び方かっこよくないすか?とにかく、どちらもマスターすれば一人前になれるのかもしれないっっ!!!

 

俺、やるっす。やってやるっす大将!!!!

 

 

的なメンズがいいかしらね。

 

暑いぜ…

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